
管理局通信用のスバルの線画。雑なのは分かってる!でも、でも・・・PC線画苦手なんだもの・・・
SAIつかいてーフォトショつかいてーなんて言ってられないのかも・・・ね。
大体みんなさまは一体どういうソフト使ってるんだ、気になってしゃあないぜ!
さて・・・あとの問題は期日までに間に合うか、だ。参加届けはもうだしてしまったから意地でも完成させないと。
なんかひじょーに申し訳ない感じに(汗 やはり給料入ったらSAI購入するかなぁ・・・
- 2008/05/10(土) 05:29:45|
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お久しぶりです。お元気でしょうか〜w。
何か前の記事で漫画のシナリオについて触れておられましたので、少し書き方についてのお話を。……といっても私自身まだ試行錯誤で解らない上に、実際8月末までにペン入れしたものを一本(32ページ)、描かなきゃならないんですが未だに白紙ですから(苦笑)、説得力ありませんorz。
あんまり参考にならないとは思いますが、よかったらお暇なときにお読み下さい。シナリオというかお話の作り方です。
結論から言うと書いていくうちに解るようになります。が、どうやってその量をこなすかですよね。
まず白い紙に、思いつくことを全部かいてみて下さい。単語、文章、セリフ、シーン、絵、形になっていなくてもいいし、他人に解らないものでいいので、自分の中のものをはきだしてみます。
次にそのよくわからないものたちをジーット眺めて、つながりが出来そうなものを線でつないでいきます。そしてそれらを組み合わせて浮かぶものを書きます。そうやってまた単語や文章やシーンを増やしていきます。
それを繰り返していくうち、あるとき「はっ」とストーリーなりその核が浮かべば、その紙は不要ですから捨てて下さい。要するに、頭の中で漠然と考えていることをはっきりと目の前に示す作業ですから。
ぼんやりした物語のイメージを頭に描いていれば、それで片鱗をつかめるはずです。
もしそういうのが億劫だという場合は、いきなり書き始めて下さい。物語の冒頭でも、クライマックスでも、結末でもいいです。それで書いたものから発想できることを前後につなげていく、という方法があります。
例えば、告白して振られたシーンを思いつくとします。これを中編とすると私なら、
前編→結構いい感じにいなったので、告白
後編→実は告白された方が宇宙人であることが解る。人間とは付き合えないから振った。
というのが出てきます。つまり告白するという場面に至った経緯と、振られた理由を考えてみるわけです。
もし前編が振られる場合、
中編→ショックで寝込む
後編→相手が気になって主人公に気持ちが向く
というように、振られることで主人公および相手がどういう変化をするかを考えます。
後編に振られる場合、
前編→付き合っているふたりの仲むつまじい日々
中編→恋人が浮気をしていると勘違いした主人公が、それを確かめず腹いせに浮気。それがばれる。
と、いう風に、何で振られるのかを考えます。
ともかくどこから書くにしても意味をつなげていくことで物語になります。このつじつまあわせがうまくいかなかったり、強引だったりすると、ご都合主義とか破綻しているといわれます。なので真剣に考えなければなりません。
前・中・後と書いてますが、私は個人的に「思考の基本は3」と考えています。絵の色も一番明るいところは白、一番暗いところが黒、あとはその間を埋めていくものだと考えますし、遠近法も手前、真ん中、奥というのを基本にしています。
起承転結というのは私の場合起「承転」結ですね。
格好いいキャラを動かしたいということから発想するにしても、やはりドラマ(人間が興味ある人間たちの話)がないと人は深く感じ入りませんから、そこは書き手が力を注がなければならない部分です。
つまりぜろさんが日頃一番考えていること、感じていることをキャラに託す必要があるのです。戦いが好きなら何故好きなのかを考えてみるのもいいでしょう。確かに男は大体バトルやアクションが好きな性質ですが、その戦いを用いる理由は人それぞれだと思います。何のために、誰と闘うのか。何を守るのか、何を壊すのか……。
自分が許せないもの、考え、存在を敵として、自分が肯定したい想い、人間性、世界などを主人公および仲間、守られる人にすれば、ひとつバトルものが描けると思います。
長々書きましたが、しかし最初はごくごく短いものを最後まできっちり書くことをお勧めします。セリフのやり取りなんかもそれで覚えていきますからね。
以上です。ではまたいずれ〜wノシ
- 2008/05/13(火) 06:48:10 |
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- ハルヒン #JalddpaA
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